【筋トレは脳トレ!!認知症予防のために、今から筋力をしっかり鍛えましょう!】

健康的な毎日を過ごすためにも、毎日の食事と同じくらい、筋力を保つための運動も大切です。

それは何も、歩いたり、モノを運んだりと動くためだけではありません。

筋肉が減ること、筋力が衰えることは今までどおり動けなくなることだけでなく、様々な疾病につながってしまうことを御存じでしょうか?


例えば、その一つに認知症があります。

私たちが手や足など体を動かすためには、まず脳神経細胞が「体を動かして」と指令(電気信号)を出します(順行性)。その信号が脊髄神経を通じて目的とする筋肉に伝わり、筋肉の収縮が始まります。そして筋肉が動くと、今度は逆に筋肉から脳に感覚神経を通じて電気信号が送られて、痛みや疲れを感じています(逆行性)。


つまり筋肉を動かし続けることで、脳内の神経細胞からの情報伝達が、運動神経⇒感覚神経⇒運動神経⇒感覚神経と、繰り返し行われることになる。つまり脳神経細胞が活発に活動することとなり、脳のトレーニングにもなるのです。

また心の安定のためにも、筋トレ・筋活はとても効果があることがわかってきています。


筋肉はかけがえのない財産です。

脳も含めた他の臓器は、一度老化したら戻ることはありませんが、筋肉なら全年齢において鍛えることが可能です。

この機会に、筋肉のすばらしさを再確認してみませんか?


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