【春の疲れをとるための入浴】

日中は暖かい日が増えてきましたね。再春館製薬所がある熊本は、今日の最高気温が23℃!

 動いていると少し汗ばむほどでした(*^_^*)

 

寒暖の変化がめまぐるしい春、漢方では「肝」の調子が崩れたりしやすい季節、と以前にもお伝えしましたが 「肝」は、全身の「気(き)」と「血(けつ)」の巡りを促して、 ストレスや有害物質により生み出された老廃物を分解または排泄することが主な役割です。

 (春はこんな季節です!→http://kampo.saishunkan.co.jp/posts/3797350)  


冬から春への季節の変わり目は、目まぐるしく変わる環境の変化についていけず 体だけでなく情緒的にもストレスが多くなってしまいがち。 そんな春におすすめの入浴方法をご紹介します。


 基本は体の芯まで温めながら、ゆっくり汗をかくことがポイントです。

 就寝前、できれば1時間~2時間くらい前に入っていただくのが良いでしょう。

 38~39度くらいのぬるめのお湯に、ゆっくり浸かって心身ともにリラックスを。

 時間の目安は30分ほど。好きな香りの入浴剤を入れるのも効果的です♪

 お風呂の水圧で体の緊張をほぐし、疲労回復にも◎。


汗をたくさんかいて入浴で脱水になっては危険ですから、 コップ1杯の水を持ち込むなどして水分を摂るようにしてくださいね。



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https://www.saishunkan.co.jp/yojoyakuto/ 

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おうち漢方

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