漢方の考え“気・血・水”とは

漢方の世界では人間の体は「気(き)・血(けつ)・水(すい)」という3つの要素で構成されていると考えられています。

気(き)・・・生命を維持する活力

血(けつ)・・・臓器に栄養を与える赤い液体

水(すい)・・・生命活動を支える体液

この3要素が、互いに影響しながら、体内をバランスよく巡ることで、健康が保たれると漢方医学では考えられているのです。

では、多くの方が抱えているこの悩み・・・

\腰が重くて同じ姿勢がつらい/

\ひざが痛くて正座がこわい/

この関節の慢性的な痛みは、漢方では「水」のとどこおりが原因だと考えられています。

何らかの原因で「水」が滞ると「水毒(すいどく)」という状態になり、体に異変が起こります。例えば、むくんだり、関節に水が溜まったりというのは水毒のせいと考えます。


「水」のとどこおりがあると、結局は、「気」や「血」にも乱れが生じ、全身のバランスがくずれ、痛みが発生してしまうのです。

再春館製薬所の『痛散湯』は5つの生薬を独自配合し、とどこおった「水」の流れを整え、「気・血・水」のバランスを保ち、痛みを徐々に緩和してくれます。

梅雨入り前のこの時期は「水」が乱れ、関節の痛みが出やすいと言われていますので、皆さまお体ご自愛ください(*^_^*)

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http://www.saishunkan.co.jp/tsusanto/about/index.html

おうち漢方

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